PRBASEがフィリピンの不動産を買ってみた【海外不動産購入シリーズ第二弾】

  1. 調査

前回プロパティアクセス社の風戸社長にインタビューさせていただいた際に購入を意思決定したフィリピンの不動産購入の続編です!

前回購入の意思決定をしたプロパティアクセス社の風戸社長へのインタビュー

前回は購入の意思決定を伝え、申込みに必要な書類を揃えましょう!というところで終わりましたのでその後のお手続きについての記事となります。

今回購入した物件はあのHUBLOT大佐(@HUBLOT0419 )も即決した物件でした!嬉しい。そして少しなんか安心するPR BASE編集部一同笑不動産を買うって一人では心細い!不動産投資家の皆さんのメンタルすごい。

最初の手続き

今回は法人での購入となります。まずは以下を準備するようにとのことでした!

  • 登記簿謄本
  • 会社定款
  • 代表者のパスポート

登記簿謄本と定款はすぐに用意できたものの、まさかのパスポート期限切れ!急いで取得することに!ただ、この時期ということもあり、かなり空いており1週間程度で発行されました!登記簿謄本及び定款、パスポートはキャプチャでお送りし申し込み準備完了!

予約金の支払い

上記の書類準備と同時に予約金を支払いました!詳細な金額は割愛しますが約100,000円程度のお支払い。予約金の決済用のリンクをお送り頂き、カード決済いたしました!

その際には

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 会社名(英語)

の情報をお送りしました!

ここまでが購入後すぐのお手続きです!

プロパティアクセス社とのアドバイザリー契約

予約金をお支払いして、少し時間が空いてからプロパティアクセス社からレターパックが!アドバイザリー契約等についてでした!

  • アドバイザリー契約書
  • 公証役場用委任状
  • Buyer’s Information Sheet(購入者情報シート)
  • Reservation Application(予約申込書)
  • Floor Plan(平面図)
  • Director’s Certificate
  • 和訳サンプル
  • 請求書

上記書類でした!プロパティアクセスさん親切すぎるくらい、付箋で説明が書いてあって、サインや捺印もスムーズに完了。親切すぎて内容確認するのを忘れるレベルです。素晴らしいですね!ここまで不安な事がないです。

上記にプラスして

  • 弊社の印鑑証明書
  • 弊社の謄本(最新)

を一緒に本日返送!そしてアドバイザリー費用・認証費用の約1,000,000円を振り込みし手続完了!


本日はここまでの手続きについてご紹介しました!今の所そこまで大変ではない!これからどんな事が起きるのか、、、心配ですが楽しみのほうが大きいですね!

コロナが少し収まって、ワクチンも接種して、現地(建ってないけど)を見に行きたいなーと思ってます!

次回は買ってみたシリーズ第三弾をお届けします!お楽しみに!


PR BASE編集部 

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