2年前と引っ越し理由のランキングに変化があるか調べてみた

  1. 調査

今回、2022年の繁忙期を迎えるにあたり、引っ越し理由ランキングに変化があるのか調査してみました。2年前ですと大きく違うのは何か、注目です!

2021年の引っ越し理由ランキング・アンケート

今回はクロス・マーケティングさんの記事を参考に2021年度版の引っ越し理由ランキングをご紹介していきたいと思います!

調査対象者:調査対象者条件 男⼥ / 20〜69歳 / 47都道府県 /2020年1⽉から2021年3⽉調査時点で引っ越しをした、もしくは引っ越しを予定している者

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それでは早速ランキングを見ていきましょう!

2019年の引っ越し理由ランキング

順位2021年の引っ越し理由比率
1今よりも良い物件を見つけた19.2%
2転勤18.3%
3結婚11.6%
4転職11.3%
5住んでいた部屋が気に入らなくなった8.2%

これはものすごい変化かもしれません。記事中にもありますが2019年との比較だけを見ても、1位の今よりも良い物件を見つけたは7%上昇し、2019年トップだった結婚がまさかの28.2%→11.6%に減少するという事態に。。完全に新型コロナウイルスが影響しているとみてもいいでしょう。

最も上昇した引っ越し理由は?

実は”その他”が12.3%も上昇しています。これも新型コロナウイルスの影響と言えるかもしれません。ここにはない項目で様々な理由で引っ越ししなければいけなくなった可能性も否定できませんね。。。

2019年の引っ越し理由ランキング

順位2019年の引っ越し理由比率
1結婚28.2%
2入学・進学24.6%
3就職21.3%
4転勤19.4%
5転職13.2%

引っ越し理由にならなくなったものは?

最も引っ越し理由にならなくなったのは入学・進学となりました。2019年に24.6%あったのが6.5%まで減少しております。特に大学生はオンライン授業が主流になったこともあり、上京という言葉も効かなくなった1年でしたね。早く落ち着いて対面でみんなが楽しい学生生活を送れることを祈っております。また、2019年ではキャリア関連の引っ越しが多かったのが見て取れますね。そこも大きな変化になったと思います。

まとめ

新型コロナウイルスが与えた影響は引っ越し理由ランキングにも影響を及ぼすほどでした。2022年-2023年はどんな理由で引っ越しする人が増えるのか注視したいところです!そして、いち早く新型コロナウイルス収束していくことを心よりお祈り申し上げます。

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